昨年2015年8月に待望の第一子を出産された上戸彩さんですが、HIROさんの仕事が多忙すぎて離婚秒読みとも言われています。

結婚当初

結婚当初からHIROさんは朝〜夜中まで仕事。上戸さんは、本人の念願だった専業主婦へ。ここまで聞くと昔からよくある男が外で稼いで女が家を守る的な円満な夫婦の形ですが実際は違うようです。 HIROさんの社長業が多忙すぎて夫婦間ですれ違いになることが多いようです。入籍直後から、仕事をセーブしていた上戸さんは、必然的に家でひとりの時間が増えました。初めは上戸さんの専業主婦願望が強かったのでよかったんです。上戸さんを知る芸能関係者によると上戸さんは、山口百恵さんに強いあこがれを持っていて、“私も百恵さんのように、結婚したら引退して家族のために生きる”とずっと言っていました。

 

子育てのすれ違い

結婚前の仕事に再び戻った上戸さんですが、15年8月に念願の第一子を出産。初めての子育てに追われ、上戸さんが精神的に不安定になることがあっても、HIROさんとしては“男の出る幕ではない”という感じであまり協力的ではないようです。

たまに夫婦で食事をする機会があっても仕事の連絡が次々と入りまともに会話もできない状態。その上、上戸さんが寝ている間に帰ってきてそのまま朝早く出社。食事を共にする間も、話をする時間もない。“子供のためだけに結婚したんじゃないのに…”と上戸さんは周囲に悩みを吐露することが多いとか、、、

またHIROさん、深夜仕事が終わってもなかなかまっすぐ帰宅しないそうです。確かに帰っても奥さんは赤ちゃんと添い寝したままだし、夜泣きもあってゆっくり休めないという事情もあるでしょうけど…。そこは上戸さんに任せっきりではなく協力してあげてほしいものです。このままでは“家庭内別居”状態。

また、この数か月、HIROが自宅とは別のマンションに出入りする姿を数度目撃されてます。
そこはHIROさんが以前から契約している住居で、上戸さんと暮らす自宅とは50mの距離。ゲストハウスらしく、上戸さんも出入りしているというが、この50mに夫婦生活の難しさが凝縮されているように思います。

 

まとめ

HIROさんがあまりにも多忙すぎて「新婚生活」もほとんど送れなかった2人。世間から見れば誰もが羨む理想の夫婦の印象だが、かといって必ず幸せというわけではないかもしれません。HIROさんもお忙しいのはわかりますがもう少し上戸さんとお子さんとの時間を大切にしてあげてほしいです。